忍びの國 

「忍びの国」 和田竜 ★★★★ 大野くんの映画が面白かった。何もかもイヤになった。「てめーら、人間じゃねーー!!」 あ、これは大野くんじゃなくて、無門さんの雄たけび。
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空海の風景

「空海の風景」司馬遼太郎 ★★★★★ 弘法大師を風景のように漠然ととらえる。空海とは漠然とした存在なのだ。空海がいた場所、空海が見たもの。読めば読むほど最澄という僧侶が哀れに見えてくる。それも空海の風景。
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天平の甍

「天平の甍」 井上靖 ★★★★ 多分初めて読んだのは高校生の時だと思う。志を果たすとは辛いことなのだなあ、と思う。
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