日本の翡翠

「日本の翡翠 その謎を探る」 ★★★★ 寺村光晴 自分に翡翠の目を開かせてくれた一冊。翡翠は古の時代から日本が世界に誇る、極上の天然石だ。翡翠文学賞に応募できたのも、この本のお陰でございます。
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「白村江」

「白村江」★★★★★ 荒山徹 ここ数年で読んだ本の中で一番面白かった。これまで余豊璋を主人公にしたした小説って無かったと思うし、蘇我入鹿をこんなにかっこよう書いた物も無い。中大兄や鎌足が旧名で登場するのも良い効果を生んでる。秀逸。 (読んだのは2017年になったばかりの頃だったかな~?)
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「火定」

「火定」 澤田 瞳子 ★★★★ 作者の描写力がすごい!!グロいシーンは気分が悪くなって頭がクラクラしたよ。描写の天才。前時代の医師は技術も知識も確実ではないけれど、その分治療に命をかける。天平の疫病を長屋王の祟りなどに触れないで、医科学の方面から解決に導いていった物語は珍しいと思う。
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「悪左府の女」

「悪左府の女」 伊藤 潤 ★★★★ 最初は物語がなかなか進まなくて、イライラさせられたが御貴族様的展開だったのね。さすが平安御貴族さまだ。 後半、怒涛の展開。壮大な結末が控えて、思わず平伏したくなった。この本のお陰で琵琶と秘曲にとても興味が沸いたのことよ。
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