この1か月の顛末②

何で辞めたくなったか、入社当初からあったセクハラになぜ耐えられなくなったか。
大口の見積もりを作成中、全神経を集中して、PCに向かっていた所、背後から気づかれないように近づいて腰を鷲掴みにされた。
本人はそんな行為が楽しくて仕方がないらしい。
これくらい許される範囲を思って、疑っていない。
悪い事なんて微塵も思ってないらしい。
まるで普通の挨拶。
挨拶?これって普通の挨拶だっけ?
挨拶って相手の目を見てするものじゃなかったっけ?
これまで脳天からまっすぐ自分を貫いていた、何かがその瞬間ボッキリと折れた。
もう、立っていることも不可能。
トイレに駆け込んで泣き崩れた。
もう耐えられない。
なんでこんな目に合わなきゃならないのか?
何百万の見積もり作ってる最中に、こんな扱い?
これで耐えなきゃならない理由が見つからない。
これで成り立っている職場そのものにもう嫌気がさした。
おさらばしたい。

この記事へのコメント

たかちゃん
2015年08月15日 10:27
ひどい!辞めていいと思います。確かに年齢的に再就職は厳しいですが、心が壊れてしまっては生きていけません。
不快で冗談では許さる範囲を超えています。被害届を出すよ、くらい言ってもいいんじゃないですか?
いつでも真剣に仕事にとりくんでるゆうちゃん、すっぱり辞めたら心が軽くなると思います。
それから、ゆっくり仕事を探せばいいよ。地元でなければ東京に帰っておいで!!
いつまでも考え込んでないで、前を向いて進んでください。セクハラを許してはいけません。何があってもゆうちゃんの味方だよ。
ゆう
2015年08月17日 20:53
たかちゃん、ありがとう。自分でも何で耐えてきたのか、よくわからんのです。向うが大したこっちゃない的な姿勢なので、自分が騒ぎ立てるより、無関心を装った方が止めてくれるんじゃないか、と思ってた。でも大したことじゃないと思ってる人間はそれくらいで行為をやんるわけじゃないんだよね。結局私が辞めることによ
って事の重大さに驚いたような感じ。それにしてもよく触られたなー・・・

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