テーマ:読書歴

「与楽の飯」

「与楽の飯」澤田瞳子 ★★★★ 大仏建立で駆り出された人々のお腹を満たす物語。サラメシ? 社食の美味しい会社はいい企業だと思う。
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「秋萩の散る」

「秋萩の散る」★★★★ 澤田瞳子 奈良時代短編集。こんな本を私も書きたい。うらやましい。
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「ゆるカラ日本美術史」

「ゆるカワ日本美術史」 矢島新 ★★ 丸山応挙の子犬画はかわいい、、、、、やばい、可愛過ぎる。 ここまでかわいいと、観てる人間は身も心もゆるくなる、、、、欧米にはゆるカワな美術品や民芸品であまり無いものなの?そこらへんがわからなかった。
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「花神」

「花神」司馬遼太郎 ★★★★★ 入手してから読了まで2か月かな?古本屋で1巻2巻を見つけてから、どうしても全部手元に欲しくなり、密林で3巻4巻を買ってしまう。中古本だけど満足。 時流に流されるままの軍略家、大村益次郎。この本で大村はこれと言って何も執着しない人物のように描かれている。ただ新政府軍を欧米並みに整える、それ以外に興味関心…
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「黒船異変 ペリーの挑戦」

「黒船異変 ペリーの挑戦」 加藤祐三 著 岩波新書 伊豆は下田へ一人旅するのに、手にした本。 特急踊り子号の車内のお供だった。 この本はペリー、米国艦隊の側から、開国を追尾したもので米国事情、ペリーの心情などに詳しい。 下田港を望むと意外と小さい港だとわかる。 この小さな港に黒船が4隻も入港したかと思うと、それはもう異変ど…
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「オウムの女」

「オウムの女」 松田美智子 ★ 今の自分には必要の無い本だったかも。教祖の悪行は判りきっているし、それを掘り下げる理由も今は無い。 私があの男に語ってもらいたかったのは、 「なんで私らがこんな目に合わなければならないのか?」 その問いに対する答えだけだ。
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日本の翡翠

「日本の翡翠 その謎を探る」 ★★★★ 寺村光晴 自分に翡翠の目を開かせてくれた一冊。翡翠は古の時代から日本が世界に誇る、極上の天然石だ。翡翠文学賞に応募できたのも、この本のお陰でございます。
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「白村江」

「白村江」★★★★★ 荒山徹 ここ数年で読んだ本の中で一番面白かった。これまで余豊璋を主人公にしたした小説って無かったと思うし、蘇我入鹿をこんなにかっこよう書いた物も無い。中大兄や鎌足が旧名で登場するのも良い効果を生んでる。秀逸。 (読んだのは2017年になったばかりの頃だったかな~?)
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「火定」

「火定」 澤田 瞳子 ★★★★ 作者の描写力がすごい!!グロいシーンは気分が悪くなって頭がクラクラしたよ。描写の天才。前時代の医師は技術も知識も確実ではないけれど、その分治療に命をかける。天平の疫病を長屋王の祟りなどに触れないで、医科学の方面から解決に導いていった物語は珍しいと思う。
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「悪左府の女」

「悪左府の女」 伊藤 潤 ★★★★ 最初は物語がなかなか進まなくて、イライラさせられたが御貴族様的展開だったのね。さすが平安御貴族さまだ。 後半、怒涛の展開。壮大な結末が控えて、思わず平伏したくなった。この本のお陰で琵琶と秘曲にとても興味が沸いたのことよ。
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最近読んだ本を羅列する

「翔ぶが如く」1~10 司馬遼太郎 ★★★★★ 西郷とその周囲の人間たちが破滅に向かって突き進む物語。軍神西郷は戊辰戦争を終えて、その命尽きたのだと思う。病に侵され、抜け殻になった西郷を担いで、薩軍は転戦する。彼らはひたすらに無邪気だったのだ。
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最近読んだ本を羅列する

慟哭 佐木隆三 ★★★★ 温故知新と一所懸命 樋口清之 ★★ 竜の棲む日本 黒田日出夫 ★★ 小説と古史への旅 松本清張 ★★★★
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最近読んだ本を羅列する

溜めた、、、、 「本を守ろうとする猫の話」夏川草介★★★★★ 久しぶりにいい本を読んだなあ。これはいいわ。少年少女推奨図書だわ。 「青の王」廣島玲子★★★★ 間違えて児童書を借りてしまった。不覚!でもやっぱりわくわくして面白いね。 「小説を書きたい人の本」清原康正 ★★★ 役に立ったような、立たなかったような 「飛鳥 歴史と風俗…
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溜めた、、、、 「本を守ろうとする猫の話」夏川草介★★★★★ 久しぶりにいい本を読んだなあ。これはいいわ。少年少女推奨図書だわ。 「青の王」廣島玲子★★★★ 間違えて児童書を借りてしまった。不覚!でもやっぱりわくわくして面白いね。 「小説を書きたい人の本」清原康正 ★★★ 役に立ったような、立たなかったような 「…
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陰陽師 玉兎ノ巻 [ 夢枕 獏 ]楽天ブックス 夢枕 獏 文藝春秋BKSCPN_【bookーfestivalーthr】 発行年月:2016年09月1 楽天市場 by 陰陽師鉄輪 [ 夢枕獏 ]楽天ブックス 文春文庫 夢枕獏 村上豊 文藝春秋発行年月:2010年12月 ページ数:156p サイズ:文庫 IS 楽天市場 by…
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宮廷の御神楽 [ 中本真人 ]楽天ブックス 王朝びとの芸能 新典社新書 中本真人 新典社発行年月:2016年07月 ページ数:157p サイズ: 楽天市場 by 天皇の音楽史 [ 豊永 聡美 ]楽天ブックス 古代史 豊永 聡美 吉川弘文館発行年月:2017年01月20日 予約締切日:2017年01月19日 楽天市場 by…
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「奈良」直木孝次朗 ★★★★ 教科書的に面白い本。奈良に行きたくなる。 「渡来人とは何者だったか」武光誠 ★★★ 渡来人との表現をまず考えさせられる。大陸からきた人とはそれだけで何か物語を持ってる。そして中枢への関わりが深い。日本で初めての出家者が尼で、渡来人の家系というのはいかにも日本的だ。 「古代史の主役たち」関裕二 ★ この人…
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「奈良」直木孝次朗 ★★★★ 教科書的に面白い本。奈良に行きたくなる。 「渡来人とは何者だったか」武光誠 ★★★ 渡来人との表現をまず考えさせられる。大陸からきた人とはそれだけで何か物語を持ってる。そして中枢への関わりが深い。日本で初めての出家者が尼で、渡来人の家系というのはいかにも日本的だ。 「古代史の主役たち」関裕二…
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「佐伯今毛人」人物叢書★★★★ いっぱい働いたんだなーという印象。名前があちこちに出てくるのがその証拠。ご苦労さま 「岡倉天心」人物叢書★★ 英語の上手な美術家?最近東京芸大に縁がある。創始者のひとり
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「佐伯今毛人」人物叢書★★★★ いっぱい働いたんだなーという印象。名前があちこちに出てくるのがその証拠。ご苦労さま 「岡倉天心」人物叢書★★ 英語の上手な美術家?最近東京芸大に縁がある。創始者のひとり
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「姫神」安部龍太郎 ★★ うーーーん、、、、買わなくてもよかった。背景は素晴らしいと思う。その上で荒唐無稽なロマンを展開するなら、このラストはどうなのよ?って感じ。 「佐渡の風土と被差別民」★★★★ なるほど、ほー、なるほど。基本佐渡では金山が開発されるまで、差別はなかったってことかな。金の採掘に被差別民の技術が必要だからって、島に連…
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