おふくろ

「おふくろ」樋口清之 かなり古い本で事実関係があやしい箇所もある。でも先生、お母様大好きだったのね。 樋口先生は難しい講義の最中にいきなり面白エピソードをぶっこんでくる人だった。 この本の中でも同様で、え?国学者樋口清之先生のお母さまが、英語の先生だった?って記述にまあびっくり。 先生も驚いたというから、ほんと驚きだ。
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黄金と十字架~佐渡に渡った切支丹

「黄金と十字架~佐渡に渡った切支丹」玄間太郎 佐渡金山を世界遺産にとかいう人たちがいっぱいいる中で、一石を投じる一冊。 佐渡の人間は鉱山の負の歴史、無宿人、遊女、切支丹、過酷労働、朝鮮人労働者、児童虐待などから目を背けてはいけないと思う。 彼らの全身の血から搾り取った、一分の金銀が徳川の屋台骨だったことを忘れてはならない。
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