黄金と十字架~佐渡に渡った切支丹

「黄金と十字架~佐渡に渡った切支丹」玄間太郎
佐渡金山を世界遺産にとかいう人たちがいっぱいいる中で、一石を投じる一冊。
佐渡の人間は鉱山の負の歴史、無宿人、遊女、切支丹、過酷労働、朝鮮人労働者、児童虐待などから目を背けてはいけないと思う。
彼らの全身の血から搾り取った、一分の金銀が徳川の屋台骨だったことを忘れてはならない。

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