今を生きる中学生たち

なんだかんだ言って、着付け初級講師試験に受かったのだった。
自分みたいのが受かっていいんだろうか?
講師なんてガラじゃないのにさ~~~~~。

最近の天然娘は悩みが多すぎて、もはやこのブログになんか、書ききれんほど色んな問題にぶち当たっている。
この先何があっても自分のキャラは変わらんのだから、今の自分の力で乗り越える術を身につけねば。
試練というには余りにも過酷。
青い時は残酷だ。
でもね、でもね、、、、みんなそうやって悩んで苦しんでのたうち回って大人になるんだよ。
それでも自分を貫けた奴が最後には勝ち組と呼ばれるんだ。
女の子だって強くなくちゃいけない。
人を傷つけても強くはなれないが、自分を痛めつければ強くなれる。
自分を守る事ばかり考えてちゃだめだ。
司馬遼太郎先生は21世紀を生きる君たちに言い残した。

「自分に厳しく、他人に優しく。自己を確立せよ」

泥沼の中を這いずりまわって出口を探している中学生たち、もう一度この言葉の意味を考えてみてほしい。


対訳 21世紀に生きる君たちへ
朝日出版社
司馬 遼太郎
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