天然娘とツッコミ母の島暮らし

アクセスカウンタ

zoom RSS それでもがんばれ清盛くん!

<<   作成日時 : 2012/05/26 15:16   >>

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

伯父上!!

涙で曇ってテレビ画面がよく見えませぬ!!

今回は「前夜の決断」。
決戦前夜であるだけに、涙無しには見られなくてよ。
BS見て泣けて、地上波見て泣けて、再放送見て、また泣ける。。。という困った展開だ。

一番ぐっときてしまったのは、やはり鎌田通清&正清親子の涙の断絶!!
実の父と乳兄弟義朝の間で、全身で苦しむ正清が痛ましい。
乳兄弟、主従関係+兄弟関係+友人関係、、、、だよね。
現代人には認識しがたい、つよーーーーい絆です。

源為義が、通清&正清を二人っきりにする為に一言物申します。

「厩が込み合うゆえ、そちたちはここで待て」

最初に聞いた時、?って思った。
え?かわやが込み合うゆえ?
戦の前ってみんなでトイレに行くのかよ?いや、行かなくもないか・・・・
ってそんなわけないじゃーーん!
正しくは、うまやです、う・ま・や
画面の奥で馬さんがヒヒンと泣いているので、ああ、そうか、と気づきました。(ほんの一瞬の出来事)
なんてバカ言ってる場合ではない。
(厩と厠って漢字にしても似てるね)

さて、二人っきりになって、
父、通清は息子の気持ちを促す為に、わざと義朝の悪口を言います。
正清はそれに自ら乗り、
「殿を悪く言う者は、父上と言えども許しませぬ!!」
言いきってしまった、正清。
通清はもしや上皇方の敗北をこの時すでに予測していたのではないでしょうか?
あれほど愚鈍な主に長年付き従ってきたわけですから。
義朝を慕う息子だけでも犬死にさせたくない。
そのためには、天皇方についた方が、息子の為、我が家の血筋の為である、、、と。
為義も敗北を覚悟しての出陣のように見受けられます。
時代の流れを身に沁みて感じているのでしょうね。

常盤ちゃんが子供を3人も連れて、正妻由良御前と同居する事になっちゃいました。
火花散る、おんなのたたかい〜〜〜?
由良御前が白塗り化粧上手なお顔に対して、常盤ちゃんは素肌美人。
いちいち対比させる所が絶妙です。

どっちの味方にも付かぬという清盛兄に対して、不信感をあらわにする頼盛くん。
反発して、一党ひきいて上皇方につくと言いだす始末。
頼盛くんの苦悩の生涯はここから始まるのであった。
史実では母、宗子が上皇の第1皇子の乳母であった為、そちら側に走ろうとしたそうですが、ドラマではそのへん触れませんね。
甥、頼盛の行く末を思いやる忠正の美しい話しとなっています。(忠正は頼長に仕えていたわけだしね)

「お前とわしとの間に、絆など・・・端っからないわ」

伯父上!!(号泣)
きっと忠正の頭の中にはこれまでのやんちゃな清盛くんと、偉大な兄忠盛の面影が走馬灯のように・・・・
忠正の出奔を知って、地を打って悔しがる清盛くん。
意地悪ばばあののようにいじめられた伯父さんだけど、それでも大事な一門の柱だった。
憎みきれない伯父であった・・・

とにかくいい話がてんこもりで、涙そうそうな回でしたが・・・・・・・・・

なんか清盛くん、今回は、、、、脇役みたいだった。

あ、もちろん松田翔太天皇もお見事でした。
古典セリフが似合うね、この人。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
それでもがんばれ清盛くん! 天然娘とツッコミ母の島暮らし/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる