天然娘とツッコミ母の島暮らし

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<<   作成日時 : 2010/10/05 09:25   >>

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さそり座の皆さん、本日ブログを更新すると良い事があるそうです。
んで放置っぱなしのこのブログも更新する事になりました。

「妖怪道中五十三次」 水木しげる ★★★★★
ゲゲゲの女房が終わってしまい、つまらないなーと思っている今日この頃。
怪人水木しげるの探求熱が止まりません。
この画集は東海道五十三次のパロディ版?妖怪版?
八十八にもなってこんな細かい画集が作れるのかーって関心していたら、五十三枚全画版画なのね。
水木しげる大絵師が線画を描いて、彫師さんが版を彫って、摺り師さんが色を重ねて摺る。
江戸時代の絵の具まで使って、浮世絵を再現。(妖怪付き)
こんなたーいへんな事をなんでまた今のこのCG時代に〜???
さすが妖怪画伯のやる事はスケールが違うわ。
私は絵の事はよくわかりませんが、古の技術に挑戦しつつ、水木しげるらしい物を作ろうとしているんだって事はわかりました。
一枚の絵に色んなエピソードが秘められていて、とても物語としても楽しめました。


「葬られた王朝ー古代出雲の謎を解く」梅原猛 ★★★★
自分としては新しい発見は無かったです。既に他所でたくさん語られている歴史的仮説なので。
梅原学を補填するには、必読かな?
梅原先生がお元気であられるというのが、何よりも嬉しく思います。


葬られた王朝
楽天ブックス
商品副データ古代出雲の謎を解く梅原猛新潮社この著者の新着メールを登録する発行年月:2010年04月登



この2冊を図書館で借りて読んでいた時、雑誌で「水木しげる×梅原猛」の対談が載っていました。
余りにタイムリーでびっくりのけぞってしまったわ。
考えてみれば、「葬られた・・・」は新刊で、ゲゲゲは今、旬だから、当然と言えば当然?
水木しげるの歴史表現が斬新で明確なので、二度驚いたのでした。


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