天然娘とツッコミ母の島暮らし

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zoom RSS 踊れる人生

<<   作成日時 : 2007/05/26 11:56   >>

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写真、使いまわし・・・

うちの天然娘は5、6歳の頃からバレエをやっています。
最初はド下手で舞台の意味もわからんし、大恥をかきましたが、最近やっとバレエを理解してきたようです。
元々身体的には恵まれている(激柔人間)ので、筋力がついてくると、そこそこ上達してきたような。
バーレッスンでも足がスパーン!と上がるし、ジャンプも高く飛べるようになりました。
自分でも以前よりも今の方がずっとバレエが好きみたい。
子どもって何かを継続させるといつのまにか、成長しているんですね。
上手なお姉さん達の踊りに魅せられびっくりした私は娘にちょっと言ってみた。

「すごいねー!お姉さん達、あんなの簡単に出来ちゃうんだね、難しいよね〜」
「そお?」
「そお?ってあんたには出来んでしょうが!(ナメたらいかんよ)」
「ん?でもあいも出来そう気がする」
「またまたそんな事言って〜無理無理」

とハナから無理と決め付ける私の目の前で、娘はいとも簡単にその振りをやってみせたのでした。
正にアン・ドゥ・トロワで、あっさりと。
ええ?あんたいつのまにそんなこと出来んの?
しかも習ってもいない振りを。
見てるだけなら長年付き添いやってる私の方がよっぽど観察力あるはずだ。
見たままを体現できる技術というのは、いつのまにか体に染み込んでいたんですのね。
すいません、母は侮っていました。
踊れる人生とはとても幸せだ、と思います。
バレエクラッシックに限らず、音楽にはそれを作った人の喜びや悲しみがたくさん詰まっていています。
その音に乗って踊ることによってより明確に視覚的に作家の意図が表現ができる。
口に出来ない自分の気持ちを体で表すこともできる。
見ただけの振りをあっさり踊れる娘を正直羨ましいと思うことがしばしばあります。
それでなくてもバレエを習うって事自体、我々の世代では、少女時代の憧れだったはず。
島で素晴らしい先生に出会って、バレエの楽しさを教えてもらえるのは、とてもとても幸運なことと言えるでしょう。

「わたしのしょうらいのゆめはバレーリーナです。まえはちょうへただったけど、
いまはすこしじょうずになりました。がんばってすてきなダンサーになりたいです」


小1の頃の作文です。
今はその頃とまた違った気持ちで踊っているのかもしれませんが、これからも踊れる人生、
楽しんでほしいものです。

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