天然娘とツッコミ母の島暮らし

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zoom RSS ツッコミ母久保田利伸を語ってもいい?

<<   作成日時 : 2006/08/01 23:11   >>

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島に帰ってきました。
というのは、昨日の事。
土曜日の朝、島を出て午後に東京着。
そのまま姉ちゃんの家に泊めてもらい、夜はお祭りに花火大会。
甥っ子蔵書の「鋼の錬金術師」をまとめ読みして、娘はいとことゲーム三昧。
翌日の日曜は娘を日本科学未来館へと、連れていき(マンモスかわいかった)、夕方から久保田さんのコンサートを見る為に代々木へ!
コンサートが終ると道草無しで姉宅に戻り、娘のお誕生日を祝い、そのまま夜11時30分頃、
帰宅の車に乗りました。
夜通し走って翌朝、6時の船に乗って、午後から仕事に行ったさ〜!
すごいスケジュールでしょ。自分でもほんとスゴイと思うわ。
久保田さんへの愛ある限り、自分は大概の事はやってのけられるってわけねい。

今年は久保田氏デビュー20年の節目に当たります。(Lalala・・・の頃が10年目だ、ああ時は無情ね)
私の代々木詣でも長くなったもんだ。
10代の頃、久保田さんの音楽に出会ってから20年、久保田さんにも、私自身にも色んな事がありました。
今回のステージはそんな20年を思い返すいい機会になりました。
子供産んだり、仕事を辞めたり、都落ちしたり、HP始めたり・・・
嬉しい時も悲しい時も久保田さんの歌がいつも傍にありました。
それまで雑多に音楽を聴きなぐっていた自分が、久保田さんの「流星のサドル」を耳にした瞬間に他の音楽は要らなくなりました。
そこに自分の欲しかった音楽の全てが入っていたから。
言葉の意味が判らない洋楽も聞かなくなり、逆に久保田さんの音楽にあるものを洋楽に求めるようになりました。
久保田利伸の音楽は私にとって、スタートであり、ゴールであり、全てなんです。
久保田さんに出会わなかったら、私の人生もっとつまんないもんになってた可能性大です。
これからも私は彼の音楽を聞き続けるだろうし、飽きることはないと思います。
私が5才年をとれば、久保田さんも5年先立った音楽を聞かせてくれます。
久保田さんのGrooveは止まりません。根っこを残しつつ、常に変わり続けています。
でも変わらないものもあります。
それは久保田利伸という人間のお茶目さ。たとえばこんな感じで↓
画像

余りのかわいさに3袋も買ってしまったじゃないか、バリバリせんべい。
おいしかったぞ。
そして我が娘へ、お誕生日だというのに、久保田さんのコンサートに行ってしまった母を許してくれ。
(未来館にだって連れてったし、ゲームソフトも買ってやったじゃん!)
「久保田さんのコンサートは3、4年に一度しか無いのよ!」
「あいの9歳の誕生日も今年一回しか無いよ」
今回は逆に天然娘にツッコマれる母であった。
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
強行軍、お疲れ様でした。
私にとっての似たような存在は渡辺美里です。
残念ながらコンサート等に行く機会がなく、もっぱらCDと時々放映されるライブ中継を堪能するのみですけど。
なので、お子様抱えてコンサートに突撃するゆうさんの行動力には感服いたします。
私も見習いたいものです(笑)
すとらいく・いーぐる
2006/08/02 19:45
見習って下さい。(嘘)
やはり一度は生で見るべきでしょう!
でも地方在住者には辛いんだけどね。
身も心もリフレッシュしたせいでしょうか?
ゆうは月曜からお酒飲んでません。偉い?
多分今週一週間くらいは禁酒できると思います。
久保田氏に感謝だわ。健康にもいいなんて・・・
ゆう
2006/08/02 22:06

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